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中古ピアノ
国産・アップライト
自社工房で内部機構・外装とも入念に再生・修理が施されております。
安いだけではありません。私たちがお届けしたいのは感動と安心です。 |
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豊富な在庫の中からお気に入りの一台をお選びください。
当社の中古ピアノは内部はもちろん外装も十分な修理と調整を施してお届けされます。
私たちの工房では次のような作業をしています。
ご来店の際に、作業風景をご覧いただくことも可能です。
ピアノはまず分解され、
厳重に点検されます。 |

外装は必要時応じて
綺麗に補修されます。 |

最後にバフにより全体が
磨き上げられます。 |

内部はピンなどが磨かれ
細部まで調整されます。 |

アクションという細かな機械の
部分も十分に調整されます。 |

ハンマーの形や固さを調整し
綺麗な音色を作ります。 |
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| 中古ピアノの購入に当たってあなたの疑問にお答えします。 |
Q: 中古品でいいの?
A: 中古品が圧倒的に人気です。
ご予算にもよりますが、お客様の誰もが望む「いいものを安く!」と言う観点から見ればむしろ「中古品しかない」と言うのが現実です。理由は幾つか有るのですが、ここでは一つだけご紹介します。これはピアノと言う商品の特性なのです。ピアノは木材や鉄を主な素材として製造される楽器です。これらの素材は非常に耐久性の長いもので、何十年もの使用が可能な素材です。確かにフェルトや皮革等消耗する素材もございますが、それらは交換可能なものです。
従って、一旦販売されたピアノはマーケットに蓄積し、そのかなりの部分はいろんな都合でまたマーケットへ戻 ってきます。その結果、新品の販売台数は減少し、新品ピアノの製造コストは大幅に高騰し、さらに中古品の優位性が増長されます。さらにその結果、新品ピアノはさらに製造コストが増大し それを吸収するために、度重なる値上げと品質を度外視した製造コストの削減が要求されることになるのです。どうしたらもっといい音で、もっと弾きやすいピアノになるかを真剣に考えてピアノを造っていた時代のピアノと、どうしたらもっと安くピアノを造ることができるかしか考慮する余地のない現今のピアノは全く別物になってしまいました。だから、中古ピアノをお薦めしています。
さらに詳しくは
「中古品で大丈夫?」
「新品か中古品か?
をどうぞ。
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Q: どんな中古ピアノを選べばいいの?
A: 内部の調整や修理の具合も確認することが必要です。
「いいものを安く!」という場合、先の質問に「中古品しかございません」と答えました。しかし、中古ピアノは販売店の取り組み方次第で品質が全くちがうと言う現実が御座います。製造年代よっても違うのですがヤマハにしろ、カワイにしろ10年も20年も経てば必ず不具合が生じてきます。外装はもちろんですが内部機構の修復・手入れにどのくらい気を使っているかを見定めなくてはなりません。
「ピアノに触らないでください」とか「蓋を開けないでください」と言う対応は問題外として、内部の調整や修理の具合は必ず確認する必要があるでしょう。
さらに詳しくは「中古ピアノの品定め」をどうぞ。
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| 新規入荷のご案内 |
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ヤマハ UX30Bl
1998年製
黒・艶出し仕上げ
(高さ:131cm)
X型支柱仕様 |
X型支柱仕様の本格派です。トーネスケープの採用により、こもらないすっきりした音色はヤマハならではのものです。
458,000円(税込み) |
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ヤマハ W103
1979年製
チーク艶消し仕上げ
(高さ:121cm) |
比較的高価なチーク材の天然木化粧板を使用したナチュラルな風合いが魅力です。
全塗装済み。
売約済み |
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フリーダイヤル 0120-027-101 |
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